ムーン=ムーン地理解説*エルフィア大陸

エルフィア大陸はルーンフェル大陸の半分くらいの大きさで大陸の三分の一が山、もう三分の一が森林、残りが平地。この大陸全体がエルフィア帝国の領土となっております。


【エルフィア大陸の街道】
街道とは盗賊や魔物から通行者を守る結界が張られ、整備された都市間を結ぶ道路をさす。
特にラナ・シーとレスティン間は北部に危険な黒飛竜の森がありますので結界はかなり強化されています。時々街道の上空を黒飛竜が飛んでいるのも目撃されております。
レスティンとウインド・シティ間に途中魔物も生息する洞窟がありますが一部街道に指定されているため、街に向かうだけなら安全に通行可能。街道の結界はシルバー・オーブで制御されています。
ラナ・シー―レスティン
レスティン―ウインド・シティ、リューエル、グラン・ヴェール
リューエル―グラン・ヴェール
グラン・ヴェール―エル・ファリア

【大雪原(Gran Snowfield)】
エルフィア大陸の北部、エルフィア大山脈の上に位置する高原。標高がかなり高い位置にあるので年中低温で雪に覆われている。もともとは未開の地であったが帝国建国の際
風の聖剣士レイカがこの地に風騎士団を結成。友人であった初代皇帝ユーレンスにより
山脈以北の自治を認められたためこの大雪原は騎士団領として統治されています。

【森林】
神秘の森(Forest of Mystery)
:エルフィア大陸東部にある大きな森林。全体的に霧に覆われており、特に奥にある湖周辺の霧が濃く、外側になるほど霧は薄くなっている。
黒飛竜の森(Dark Flydragon's Forest):港湾都市ラナ・シーの北東に位置するうっそうとした森林で獰猛な黒飛竜が多数生息している。そのためラナ・シーから他の街へ向かう街道は海沿いに作られ、黒飛竜たちを刺激しないように気を使っている。

【河川】
シルフィ川(Sylphy River):エルフィア大陸唯一の大河。氷結湖からのシルフィ第一支流、ミスティ湖からのシルフィ第二支流に分かれている。

【滝】
氷結湖から大山脈を下る途中にいくつかの名もなき滝が存在します。

【湖】
ミスティ湖(Misty Lake)
:大陸東部にある湖。年中霧が立ち込めている。
湖上はそんなに霧深くはないが湖の周辺が最も霧が濃い。湖上都市はその特性を利用して建てられているため、深い霧が天然の結界となっています。
氷結湖(Freeze Lake):エルフィア大陸の北部、大雪原にある湖。年中通して低温なのですっかり凍り付いてしまっている。

【山脈】
この大陸には山が大陸北部に集中しています。これら以外に山と呼べるものは存在しません。
また、未開の地も北部を中心に多く存在しています。
エルフィア大山脈:大陸北部に位置する高山ばかりの山脈。上のほうが高原になっていて、
それがエルフィア大陸の大きな特徴である大雪原となっている。


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