ムーン=ムーンの生物、植物

ムーン=ムーンには現実世界の生物、植物も存在しますがこの世界独自の生物なども
数多く存在します。このページではそんな生き物や植物を簡単に紹介しようと思います。
(2008年12/8時点ではまだ3つ。思い出したら追記しやす)

【ムーン=ムーンの生物】
*ぽよんちゃん
ムーン=ムーンに生息するゼリー状の魔法生物。
何故か眉間にしわを寄せ、弾力ある身体であちこち跳ね回る。
人語を話すことはできないが理解することはでき、人の脳に直接念を送り込むことで対話する。
とても賢く、人懐っこい。時に使い魔として働くものもいる。
作り手によっては邪悪な存在として住民や冒険者を苦しめる事も。
ぽよんちゃん以外にもさまざまな魔法生物がいる。たいてい『魔物』といえばこれらを指す。

*ベジアニマル
現実世界の食材を気軽に手に入れようと欲張った者たちが
ムーン=ムーン独自の魔法技術を持って品種改良した家畜たちの総称。
簡単に言うと身体から野菜を生やした動物です。一体につき数千人分の食料になります。
尻尾がキャベツのウサギ「キャベツラビット」、模様部分がレタスのホルスタイン「レタスタイン」、
とさか部分がほうれん草な雄鶏「チキニッシュ」などバリエーションは豊富。
ただ一つ欠点をあげるとするなれば野菜と肉、両方の味を殺さぬために改良に改良を重ねた結果、やたらでっかくなってしまったことですか。しかも動物の種類によってはかなり凶暴。
(正直な話、キャベツラビットが一番凶暴…)
とっ捕まえるだけでも一苦労。そのためこのベジアニマルを捕獲し、
絞めるのは屈強な戦士でないと到底不可能であります。
(レタスタイン(笑)は乳搾るための牛っこなのでそんなに凶暴じゃないですけどね。ただ……でかい;

*ムーン=ムーンの飛竜
ここではムーン=ムーンに生息する飛竜について解説します。
生息地はエルフィア大陸のみ。竜騎士の素質がある飛竜の恋人(ドラゴンズ・ラヴァー)が
エルフィア人に多いと言うこともあいまってエルフィア帝国が竜騎士の国と言われるゆえんです。
野生種交配種がおり、野生種は通常の飛竜のほか属性を持った飛竜もいて性格も様々。
交配種は野生種から荒い気性を取り除きかつ主人に忠実な飛竜を作り出すために交配を繰り返されて生み出されたもの。能力は当然野生種のほうが上。
一般の竜騎士は交配種の飛竜に乗っている者がほとんどを占める。

以下は野生種についての解説。
緑飛竜(みどりひりゅう)
通常野生種の飛竜と言われればこれを指す。名前のとおり緑系の体色をしており、
火のブレスを吐く。野生種の中でも比較的人に対し友好的。
交配種の飛竜に乗らない者はたいていこの飛竜をパートナーにしている。
そして大陸で一番生息数が多く、各地でその姿が確認されています。
巨大飛竜(きょだいひりゅう)
緑飛竜のなかでも特大な飛竜をさす。比率でいえば2倍以上のもの。
身体が大きいので乗り手のほかにもう2人くらいは乗せることができると言う利点はあるが
大きい分弓や魔法の的になりやすい事から実戦には向いていないと言われている。
これを乗りこなしてきたのはエルフィアの初代皇帝ユーレンスだけといわれてきたが
最近竜騎士団に入ったユウもこの巨大飛竜を乗りこなしている。
緑飛竜の特異体ともいえるため生息数は極少数しかいない。(白飛竜よりも少ない)
水飛竜(みずひりゅう)
水属性をもつ飛竜。青緑の体色で霧のブレスを吐く。主な生息地は神秘の森周辺。
性格は野生種一温厚で主人に忠実。あまり好戦的ではないので本来戦闘向きではない。
エルフィアの竜騎士でただ一人、ティオがこの種の飛竜に乗っている。
氷飛竜(こおりひりゅう)
水と風の合成属性である氷属性を持つ飛竜。灰水色の体色で氷のブレスを吐く。
少々好戦的で飛竜によってはあまり人に友好的でないのもいる。
主な生息地はエルフィア北部の大雪原だが地上でも普通に生活はできます。
風騎士団の竜騎士はたいていこれに乗っているほか、シオン、ツムギ、ニシキがこの飛竜に乗る
白飛竜(しろひりゅう)
生息数が非常に少ない光属性を持つ飛竜。名前のとおり白い身体で光のブレスを吐く。
気位が高く、なかなか人になつかないので手なずけて乗りこなすには相当な努力がいる。
ムーン=ムーンではただ一人、竜騎士団の団長フェイルがこの飛竜に乗る。
黒飛竜(くろひりゅう)
黒飛竜の森にのみ生息する闇属性を持つ飛竜。名前のとおり黒い身体をしており闇のブレスを吐く。野生種の中で最も気性が荒く、人に決してなつくことのない凶暴な種。
ただし、自分より強いものには忠実に従うと言われており、手なずけるには乱暴な手ではあるが
実力でねじ伏せるしか方法がない。普通に手なずけるのはまず不可能です。
この方法(実力でねじ伏せる)でリーストはこの種を自らの相棒にした。

めも・登場キャラの飛竜の名前・
ユウ→「ユーレンス」、ティオ→「アーティス」、シオン→「雪月華(せつげつか)」
ツムギ→「更紗(さらさ)」、ニシキ→「友禅(ゆうぜん)」、フェイル→「エル・ネージュ」、リースト→「ディータ」

【ムーン=ムーンの植物】
*グルプス

グラン・フォーレスト内に自生するブドウに似た果実。皮の色は黄色。
栄養豊富で補助食としての役割も果たせるためフォーレスト内を旅するものには大変ありがたい食べ物。食べ方は現実世界のレッドグローブみたいな感じです。皮ごと食べられます。
最近農都でも栽培がはじめられ、青果店などでも購入できるようになったが
栄養面では天然ものに劣ります。

*トゥルース
どんなにひどい怪我や炎症をも治すといわれる究極の薬草。美しい銀の花を咲かせる。
花、茎、葉、根などの全てが薬になるのでこれを欲するものは多い。
ただし、生えている場所は聖都ティーヴァの北西近辺に限られ、めったにお目にかかることはできない。この薬草の名前の由来は亡国の姫の名前からとったらしい。
<効能>
:すりつぶして油分とあわせることで傷の回復力を高める塗り薬となる。
合わせる油分によっては口唇に塗ったりする事も出来る。純水と合わせると肌に負担のかからない消毒液となり、たいていの医師たちはこちらで消毒液を調合する。
花の蜜:基本は花と同じ効能であるが純水とあわせることで花以上に品質の高い肌に負担のかからない消毒液になる。純水はクラール川の水を更に純度を上げたものを使用する。しかし蜜は少量しか取れず、花から採るのも手間がかかるため蜜を消毒液にしているのは聖都の女医師レイのみである。
:すりつぶした汁に皮膚のかゆみや炎症を抑える作用がある。
:患部に貼り付けることで打撲や捻挫、骨折などによる腫れを鎮める作用がある。
:煎じて飲む事により消化器の炎症を抑える作用がある。

ほかに思い出したらどんどん追記していきます。
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