ムーン=ムーン 魔法観

*精神力について*
ムーン=ムーンでは誰もが魔法を使えます。
その力の媒体は人が持つ精神(心)の具現化した力で精神力と言われる。
威力には影響はないが、命と同等と言われており、
これが尽きると精神崩壊を起こし、無気力状態になる。
また、心の状態によって精神力の容量が大きく左右され、
精神攻撃に対する耐性も大きく変化していく。

無気力状態になると専門の医師による特殊な治療法か精神回復魔法でないと回復しない。
肉体が尽きてもわずかに精神力が残っていれば蘇生魔法を施す事ができる。
闇魔法による精神攻撃を受けるとダメージを受けるのはこちらです。
魔力の過剰使用(自分が持ちうるレベル以上の魔法を使用したりすること)によっても
(魔力の消耗と同時に)少しずつ減っていきます。
肉体と精神の両方が尽きることで初めて死亡したと言う。


*魔力について*
精神力のほかに魔力(ヒトが魔法を使うため必要な力)があり、身体の血液と同じように流れている。(心臓から体中に流れ、また心臓へ戻る……みたいな?)
魔力こそが魔法攻撃力、精神魔法以外の魔法防御力に大きく影響する。
精神力が元となっており、ヒトによって容量が決まっています。
魔力が高いと言うのはこの容量が多く、流れが強いことを言います。

これが乱れたり異常をきたすと病気になる。
魔力の流れが乱れると魔力乱流病という病気にかかり、重度のものは死にいたる。
生まれつきこの病気になると魔法が全く使えないと言う状況に陥ってしまう。
魔力の流れが寸断されると身体のその部分が機能しなくなる。
たとえば足の魔力の流れが止まると歩けなくなり、腕の部分だと腕の自由が利かなくなる。
これが心臓や脳、肺などだったら死に至ることも……

魔法武器に魔力を込める、戦闘用魔法、生活用魔法などを使うことによって
魔力は少しずつ消耗していく。消耗のイメージとしては魔力の容量と言う器の中で力強く流れていたものが体外に放出されていくことで徐々に弱くなっていく感じ。流れが微弱なものになり、
容量が0に近くなると完全に魔力の流れが止まる前に身体が魔力を放出することを拒否する。
この状態を魔力が切れるという。ひどい倦怠感に襲われヒトによっては気を失うこともある。
これは精神力と違い、魔力回復薬や休むことによって空気中に浮遊する魔力の粒を身体に取り込むことで回復する
(精神力が元となっているのでこちらも命と同等なんです……が、上記でも触れているように
こちらは精神力がある限りはそちらから供給されるのでなくなっても死なないんです
だから休めば回復するんです)
ただし、精神力が足りなくなると魔力の回復力も弱まってしまう。


攻撃魔法なども火や水、風などの形をイメージしてそれを形にする……と言う感じです。
ムーン=ムーン人には体内に火水風地、光闇のどれかの力が必ず一つ以上入っているといわれています。修行次第では別の属性を持つことも可能ですが、普通に生活する分には特に必要のないことである。


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