ムーン=ムーンの身分階級

ムーン=ムーンの各国家では身分階級を設けており、その階級は4つに分けられる。

一番位が高い階級が第一階級の王族(マスター)
これは国を治める一族だけが名乗ることを許される身分階級であります。
王族と書いてマスターと読ませるのは完全なる当て字だよね(汗

第二階級は王に選ばれた貴族(ノーブル)階級の者が
王より特別に高い位が与えられた騎士(ナイト)

戦闘職との混同を避けるため「第二階級」とよぶもののほうが多い
第二階級の証は身体のどこかに剣と盾の紋章(国によってデザインは違う)が魔力で刻まれ、
階級に相応しくない行為ならびに罪を犯した場合、罪人の証として紋章を半分消される。
これは位を与えられた当初こそ階級にふさわしいものであったとしてもそのときの気持ちを忘れて
威張り散らし、庶民を苦しめるものが現れてきたことにより各国の王たちが話し合った末に決められた対策である。それでもごく一部ではあるものの罪人の烙印を押されたくないために影で悪いことをするものは後を絶たない。もちろん階級の名にふさわしい者たちも数多くいます。
なお、ミューズ王国の聖都ティーヴァではここが神官(プリースト)となります。
しかも階級に該当するのは領主と聖都で高位神官と呼ばれるものたちに限ります。

第三階級は貴族(ノーブル)
うん、この階級はなんか説明しなくてもいいような気もしますね。
「社会的特権を持つ上層階級」そのままですもん。
この階級から王が騎士道精神に優れたと思った者を選抜し上記の騎士階級の位を与えられる。しかしエルフィア帝国においてとある皇帝が金を積んだこの階級のものに気軽に騎士階級を与えてしまったことで大きな問題がおきてしまっている。

一番下、第四階級が庶民(シビリアン)
私たちのような一般ピープル。ムーン=ムーンで最も人口が多い階級です。
国を治める君主によっては虐げられたり苦しい生活を強いられる。
エルフィア帝国では彼らは騎士階級や貴族階級の連中に苦しめられています。


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