ムーン=ムーン 国家解説*ミューズ王国編

大陸については地理解説*ルーンフェル大陸を参照。


旧暦500年建国
人口:約30万人
首都(中心地):首都ヴィーヴル
現在の国王:ソプラノ=エルネスタ=ミューズ・クレン

*文化の国。各都市それぞれが独自の文化を持っており、独立している。
今でこそ平和な国となっているが、建国当時はトート王家による独裁国家で
何千何万人の人が粛正によりその尊い命を奪われてしまった。
その当時の首都が古都アルターで、今でもそのトート王家の生き残りがいるらしい。

各都市の紹介
*首都ヴィーヴル(Central City Vievl)*
ミューズ王国の中心都市。芸術や音楽の中心地。
クレン王家の住居である「アレグリア城」はこの街にそびえ立つ。
城の一部を美術館として開放しており、住民は自由に立ち入りすることが出来る。
全ての音楽、芸術を極める文化人たちの憧れの場所。
この街にはほとんどの職業協会が存在する。(職業協会とはその職業になるための
洗礼を受けたりする事ができる場所……ここでは魔法、僧侶系以外の協会がある)

*聖都ティーヴァ(Holy City Tieva)*
領主:ナリア=リサージュ/2ndロード:ルー=リディール
聖職者の街。一般市民はいかなる理由があっても武器を持つことが禁じられており、
住民や外部から来た者には武器を出せないように厳重な封印をかけられる。
(武器を持つことが許されているのは特殊防衛部隊ホーリィ・レイ、聖都警備隊シュテルンなどの一部の者のみですが
殺生を行わない、血を流さないようにするという厳しい条件が課せられています)
殺生を禁じているので住民が武器以外のものを使って殺生を犯した場合、追放処分などの厳しい処分が課せられます。また、重罪人は神殿の地下牢に幽閉している。
ここでは僧侶系の職業に関する洗礼を受ける事ができる。
4属性の神々と天空母神ミラージュを信仰の対象としていてその像が各神殿に祀られている。

*古都アルター(Ancient City Alter)*
領主:/2ndロード:
かつて栄華をたたえていたミューズ王国の元首都。
王宮などはかなり廃れてしまったらしいが風情があるとかで観光名所となっている。
そしてこの街にはかつてミューズ王国を震撼させたトート家の子孫が反女王派を集め、反乱を企てているという噂がある。その噂を立証するかのごとく一歩路地裏に入ればならず者がうろついており何人もの女性が彼らにより暴行を受けたりし、実を言うと治安はかなり悪いといえる。
地元住民は観光客に観光地以外…特に路地裏には入らないように注意喚起している。

*魔都フューラ(Wizard City Fula)*
領主:ティアラ=フェアフィールド/2ndロード:
大陸からちょっと離れた小島に位置する都市。さまざまな魔法学園が集まる魔法都市。
この街には魔法系職業の洗礼を受ける事ができる協会がある。

*海都ゼー(Ocean City See)*
領主:/2ndロード:
大陸の東端にあるミューズ王国の海の玄関口。
ミューズ王国とエルフィア帝国を結ぶ連絡船がでている。
まれに天界と魔界に近い大陸、ファンタにいける連絡船もあったりします。
建物の大半が海の上に存在するため、海都と呼ばれている。
そのつくりは湖上都市とどうも違うらしい。

*農都ガイア(Farm City Gaia)*
領主:/2ndロード:
農業がかなり盛んな街。世界一国土面積の広い都市。
ムーン=ムーンの食料はこの街からでてると言っても過言ではないくらいこの街の農作物等の生産量は計り知れない。農作物だけで財政をまかなえるほど莫大な収入がある。
ムーン=ムーン独自のベジアニマル(品種改良により野菜を植えつけられた家畜たちで、一匹で数千人分というでかさ)を唯一育てている街でこいつらを捕獲するために屈強な戦士たちが雇われており、「農都だから」と侮ると痛い目を見る。
盗賊達はベジアニマルと彼らを捕獲する戦士たちに恐れをなしてこの町には近寄る気配はない。
現実世界の食品に似たものを作りはするが味は本物と比べるとかなり劣る。

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