ムーン=ムーン 種族

こちらのページではムーン=ムーンに住まう種族を紹介します。

*カオスとウィッシュ*
カオスはムーン=ムーンを作ったとされる存在だが詳しいことは謎に包まれている。
現実世界の人間と深い関わりがあるとも噂されるが定かではない。
一方、ウィッシュはムーン=ムーンに古くから存在するといわれる古代種で、人型と魔物の姿を持っているといわれているがこちらも詳しいことは謎に包まれている。


*神族と魔神族*
地上人にとって恐れ敬うべき存在。神族は天上界、魔神族は魔界にすんでいる。
基本的に人類に対し友好的ではあるが中にはよからぬ事をたくらんでいる者もいる。
不老で寿命は非常に長く、何百年も生きる神々が多い。
母腹に魔力を供給することで生まれ、生まれた段階ですでに4,5歳くらいの姿であるらしい。

ムーン=ムーンで崇められる三大神といえば
天上界の最高神である大天空神(だいてんくうしん)ウリエル、魔界の最高神である暗黒神(あんこくしん)サタン
そして冥界の住民や魂を狩る者たちを統べる死神(しにがみ)デスの三神である。

子孫を残すときは神族の場合は天使または神族と、
魔神族の場合は魔族または魔神族と魔力を交えることで腹に子を宿す。
母体は人間やエルフでも問題はない。また、魔力の属性にもあまり影響はないものの
神族と魔神族が交わることだけは禁忌とされています。


*天使(セラフ)魔族(デーモン)*
【天使(セラフ)】
天上界の神@神族に仕える白き羽を背中に持つヒューマノイド。
一般的なイメージとしては聖なる光の象徴となっているはずなのだがその実態はプライドが高すぎて高慢なものが天界の7割を占めている。
地上の者を下等な生物としてしか見てない者が多く、彼らを自分たちの気分で殺したりする事も。(地上人狩りと呼ばれる)そのため天使は地上人に嫌われることが多い。
特にエバンス王国第三都市では「天使は滅ぼすべき悪」として攻撃の対象となっている。
(天使たちが自分達の主(領主)を殺そうとしているためと言うのが大きな理由)
しかし聖都の住民は神の使いとして信仰していて彼らのあまりの信仰深さに天使達も彼らに手を出せない。この二つの都市の考え方の違いがのちにちょっとした事件を起こすこととなる。
黒い羽と闇の力を持ち青い髪と黒い瞳を持つ「黒天使(ダーク・セラフ)」もいる。

【魔族(デーモン)】
地上の遙か地下にある魔界の神々に仕える魔物や黒い蝙蝠の羽を持つヒューマノイド達の総称。こちらも邪悪の根元として見られることが多いが、実は意外と友好的な種族。
(友好的でない魔族もいますがそれに関してはここでの記述は割愛)
蝙蝠羽の人型魔族はもともとが人型であり、さらに暗黒神に仕えるものがほとんどを占めるため
上級魔族として位置づけられる。魔物型の魔族は普段人型で生活しています。
しかし寿命が近づくと人型を維持する制御を失い元の姿に戻ってしまう。
希少な魔族として白い蝙蝠羽と金色の瞳を持つ「白魔族(ピュア・デーモン)」なる魔族もいる。


*エルフと人間(ヒューマン)*
【エルフ】
エルフはこの世界の人工の大半を占める種族。
耳がとがって下に垂れ下がっているのが特徴。また歳をとりにくい。
それ以外はなんら人間と変わらない。……のがムーン=ムーンのエルフです。

線が細くて美形で金髪蒼眼で弓と魔法を使うのを考えていた皆様ごめんなさい。うちのエルフたちは「耳がとがって垂れ下がって年とりにくい人間」位にとってもいいくらい人間臭いです。
寿命は120〜150年前後。中には不老のエルフもいたり年を取りやすいエルフもいます。
しかし病気や怪我などで寿命どおりに生きるエルフはほとんどおらず
そのせいかわからないが結婚や出産などを早めに済ませるエルフが多い。

【ダーク・エルフ】
魔界に住む褐色肌のエルフ。特徴としては地上のエルフとあまり変わらない。
性格がちょっと好戦的になっているのと必ず闇属性を持って生まれることが地上のエルフと違うところかも。身長が高めで、線が細い(つまりやせすぎ)のものが多いです。寿命はエルフと一緒。

【人間(ヒューマン)】
皆さんご存知の人間です。ここの世界では人工がエルフより少ないです。
過去にエルフと人間が対立した際、共存することを選んだのが現在いる人間たちです。
魔力も若干エルフに劣るが、金眼、銀眼を持つ人間はエルフ以上に高い魔力を持つと言われている。

・『アース人』について・
異世界(現実世界)からきた人間は「アース人」と呼ばれ、魔力を持たぬ下等な人間と言われていたが、高い戦闘能力の開花やムーン=ムーン人にはない魔法以外の能力を持つとされ、最近になって重宝されるようになってきている。
保護されたアース人は世界各地に点在し、ムーン=ムーン人となんら変わりない生活を送っているが、ムーン=ムーン人と関係を結ぶと確実に女性の体に子が宿り、「アース・チルドレン(下述)」が生まれることから最近では関係を結ぶことを禁じている国が多い。
プラトニックな関係を貫くならば恋人同士になることや結婚することに問題はない。
ファンタ大陸にもっともおおくアース人が暮らしており、次いでエバンス、ミューズと続く。
なぜかエルフィア帝国ではアース人の存在が確認されていない。

*ハーフについて*
【ハーフ・エルフ】人間×エルフ
だいたいオーソドックスなハーフと言ったらこれ。普通ハーフと言ったら嫌われるもんですが
ムーン=ムーンでは一部の地域を除きごく普通に接してもらえます。
特徴と言ったら人間の親の特徴を一切受け継がないところでしょうか。外見はもちろん魔力や魔法属性もです。人間の親の血は一切受け継がれることはありません。
外見の特徴を挙げると耳は人間の耳がとがって下にたれている感じ。

【ハーフ・デーモン】人間orエルフ×魔族
魔族とのハーフ。特徴は闇属性の付加と耳が尖りますね。
魔族*エルフの場合は耳が水平になります。(エルフは耳が長く下がっている)
また、エルフ、人間の力よりも魔族の力を色濃く受け継ぎやすいですね。

【ハーフ・セラフ】人間orエルフ×天使
天使とのハーフ。特徴は天使の羽と片眼が金になること。(つまりオッドアイ)
それと光属性を体内に持ちます
。見た目は人間、エルフとほとんど変わりません。

【グレー・セラフorデーモン】天使×魔族
天使と魔族のハーフ。白と黒の中間だからグレー。
この種族はファンタ大陸にしか存在しない。どちらの血が濃いかによって呼び方が変わる。

【アース・チルドレン】アース人×ムーン=ムーン人
現実世界の人間(アース人)とムーン=ムーン人の間に生まれた子供たち全般を指す。
最大の特徴は三日月が割れたような形の痣があることと奇形で生まれてくること。奇形のタイプは人さまざまで邪眼を持って生まれる、足や手の指が多い少ない、魔物のような皮膚を持つ、角が生えるなどがある。魔力や魔法属性はムーン=ムーン人のものを受け継ぎます。
奇形のチルドレンが多い中、たった一人だけ奇形でないものがいる。


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