ムーン=ムーン 魔法属性

属性関係図


上の図では全く参考にならないかもしれないけど、魔法の基本となる属性さんです。
ムーン=ムーンでは自然4大元素に光と闇が加わった六元素からなるです。
強さの関係もだいたい分かるとは思いますが、
:水に弱く、風に強い
:地に弱く、火に強い
:火に弱く、地に強い
:風に弱く、水に強い
――となりますです。
ちなみには力の差によって強さが変わりますです。
光が強ければ光が闇を消し去り、闇が強ければ闇が光を飲み込んじゃいます。

属性に関する解説は以下をご覧下さい。

* 火(Fire) *
攻撃の象徴。イメージは怒りや激情など。
そのせいかこの属性を持つ者は怒りっぽい者や攻撃的な感情を持つ者が多い。
自然4元素の中で最も攻撃力が高い。イメージカラーは赤。

* 水(Aqua) *
癒しの象徴。穏やか、清らか、優しさが主なイメージ。
しかし時に見せる怒りもまた水の持つイメージだったりします。
攻撃性は少なく癒しが大半。また、水属性を持つ者は感情が穏やかな者が多いです。
イメージカラーは青。

* 風(Wind) *
自由の象徴。優しい凪やそよ風から激しい嵐までさまざまなイメージがあるように
攻撃から守りまで多種多様な魔法の種類があり
「自由の象徴」のとおりオリジナルの魔法にアレンジしやすいのもこの属性の特徴。
攻撃魔法はおもに「刃」や「かまいたち」が多い。イメージカラーは緑。

* 地(Earth) *
守りの象徴。小さな石から大きな山、大地まで色々なものがイメージがわくのですが
ムーン=ムーンの魔法の定義は岩石だったりします。
アレンジすれば山や大地をも操れるようになるかもしれません。
(地を割ったり揺らしたりするのはかなり上等な魔法になります)
土が持つ温かさと時に見せる厳しさがあるように
守りに特化していますが攻撃の威力もなかなか侮れない。イメージカラーは茶。

* 光(Light) *
聖(または生)の象徴。
一口に光といっても優しく照らすものから目に刺さるくらい眩しいものまで様々。
攻撃から癒しなど風同様バリエーションが多い。イメージカラーは黄、白。

* 闇(Dark) *
死と精神の象徴。ムーン=ムーンでは
漆黒の闇は「安らぎ」を生む反面「不安」をも呼び起こすとされ、
その魔法は精神を直接攻撃するものが多い。
精神に直接作用し、軽い場合はめまいなどを起こす程度だが
強い魔法は精神が崩壊してしまうほどのものもある。イメージカラーは黒。


【合成属性について】
ムーン=ムーンではこれら6つの属性を組み合わせて合成魔法なんてのもできちゃいます。
例を挙げると火+光で太陽、光+闇でなんてのとか。
基本的に属性を二つ組み合わせたのがほとんど。3種類以上の合成属性はまだ確立されていない。

属性の解説は以下をご覧下さい。

* 火+水=蒸気(Steam) *
水が火の熱で蒸発することによって高温の水蒸気となる。
灼熱により水は攻撃性を持ち、その上蒸気のバリアで身を守ることも出来る。
ただし、冷気に弱い。蒸気がただの水になってしまうのだ。

* 火+風=熱風(Hot Wind) *
火の熱が風で運ばれることで熱をまとった風となる。

* 火+地=溶岩(Lava) *
火の熱で岩が溶けて溶岩となる。
激しい熱で溶けた岩はちょっとやそっとの水ではその流れを止めることは出来ない。
ただし、強力な冷気や大量の水を浴びると固まってしまう。
水に強くも弱くもなるのだ。この属性を持つ者で上級者となると火山をも操れるらしい?

* 火+光=太陽(Sun) *
火の攻撃性と光がもつ攻撃性をあわせることにより太陽が生まれる。
攻撃力は基礎合成全ての属性のなかで最強。
ただ、太陽は火なんぞよりもはるかに高温。天のお空にあるあのでっかい
火のかたまりの小さいのを魔法として使うわけですから術者への負担が半端でないのが欠点。
あと月食魔法と言う特殊な魔法が唯一の弱点です。イメージカラーは橙。

* 火+闇=業火(Hell Fire) *
火が闇の「黒」い特性に取り込まれることによって
地獄の業火と化す。通常の火属性よりも威力は格段に上がり
焼かれた瞬間に骨と化すほど。威力だけなら太陽に負けてないです。

* 水+風=氷(Ice) *
水が風の「冷却」の効果により冷えて氷となる。
強力な冷気や雪、氷による攻撃魔法がメインとなる。
ただし、火に極端に弱い。(蒸気と同じでただの水となるから)

* 水+風=雷(Thunder) *
上の状況で出来上がった氷の粒がぶつかり合うことによってできる火花が雷となる。
氷属性の突然変異とも言われ、この属性の者は氷よりも少ない。
氷よりも攻撃力は高い。そして水属性が元になってるとは言いながらも
水属性の者はこの雷に対する耐性が皆無に等しい。

* 水+地=泉(Fountain)*
癒しの水と守りの地が合わさることで地より湧き出る癒しの泉となる。
癒しや守りなどの補助系魔法に特化し、
この属性の者は防御力が非常に高い。(金剛石には劣ります)

* 水+光=虹(Rainbow)*
水滴が光の屈折によって虹の輝きを生む。
癒しの象徴の水に光の癒しと攻撃性が加わり、
癒しはより強力に、攻撃も若干ではあるが強さを持つことになる。
虹を隠してしまうため、闇属性に弱い。

* 水+闇=毒(Poison) *
水が闇の「黒」の性質により変質し毒の水となる。
毒となった水は対象の身体と精神を蝕む死の水と化している。
攻撃力はそう強くないものの毒の恐怖が人々を震撼させている。
浄化されるためか光に弱い。イメージカラーは青緑。

* 風+地=砂風(Sand Wind) *
こちらでの地の定義は「砂」その砂を風が運ぶことにより砂風となる。
その粒は大小さまざまで粒が小さくなるほどダメージは大きい。
弱点は水。水を吸うと重くなって地に落ちるため。

* 風+光=光線(Ray) *
一瞬で動く光に疾風のごとく駆け抜ける風が融合することによって
光線へと変貌する。その命中精度はずば抜けたものがあり
狙った獲物は決して逃さない。

* 風+闇 *
まだ属性が確立されていません。

* 地+光=金剛石(Diamond)*
地と光が融合すると「光の石」と言われる金剛石と化す。
防御も攻撃もできる優れもの。世界で一番堅い石であるゆえ
守りに関してはほぼ最強。攻撃力もそこそこ高い。

* 地+闇=灰(Ash) *
地が闇の「黒」を取り込むことによって灰と化す。
砂風に似た感じだがこちらのほうがより粒が細かく
肌や衣服にまとわりつくため違う意味で精神的ダメージを受けそう。
広範囲魔法が多く、灰魔法を使われると視界が悪くなる上、健康にも非常に良くない。

* 光+闇=月(Moon) *
白昼と暗闇の両方において輝きをもつ月。
光と闇の比率が同じである場合のみ、こちらの属性となる。

* 光+闇=影(Shadow) *
光が照らすところには必ず影が生まれる。
光が闇よりも比率が高い場合、こちらの合成属性となる。

* 光+闇=星(Star) *
暗闇の中で小さく輝く星天の光の数々。
闇が光よりも比率が高い場合、こちらの合成属性となる。

【基本属性を二つ以上持つ者に関する解説】
体内に二つ以上の基本属性を持っている人は属性が確立されていない風+闇の場合を除き
その比率が高い上位二つの属性の合成属性が体内に作り出されます。

この合成属性が基本属性を二つ以上持つ者の属性となります。
例をあげると水と風の二つの属性を持つ者は「氷」か「雷」となり
基本属性(水や風)の効果は無視されます。

使用する魔法も基本的に得意となるのが合成属性の魔法で
その他に基本属性の魔法も使うことが出来ます。
高いレベルの魔法をうまく制御できるか否かは
体内の魔力バランス(属性の比率)によって大きく左右される。
二つの属性だったらそれぞれ半々の比率、
三つだったら3割程度あれば各属性の魔法が高いレベルでも安定して使うことが出来る。
魔力がアンバランスだと合成属性の魔法の安定度にもひどく影響する。

この設定のもととなったのが私のもとにキャラを提供されたリーザだったりします。
彼女も合成属性「雷」が属性でありながらメインとなる使用魔法は
属性の比率が多い風属性でありますゆえ。
同じようなキャラはルーフィやカエデ、ミーナあたりでしょうか。
得意とする魔法以外の属性の魔法を使うとうまく制御できないことが多いです。
(ルーフィなら水が得意で地と泉が安定せず、
カエデは闇メインで光と星が安定しない。ミーナは光メインで闇と影が安定しない。)

逆に魔力バランスがいいのがハーゲルやケイ、ナリアあたり。
彼らは合成属性も基本属性の魔法も高いレベルのものを安定して使いこなします。


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